集めた資料に基づいてエクセルを勉強する
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エクセルの部屋
ヤフーメッセンジャーのチャットで部屋を開いています。
カテゴリーはコンピュータ・インターネットです。
そこのユーザールームで「エクセル初心者の方勉強しませんか。」
という部屋です。
資料がたくさんあるので見に来てください。
「最初に」というファイルと14個の圧縮フォルダの中に48個のファイルがあります。
部屋は午後7時から午前0時まで開けています。
ファイルの開き方
1 エクセルを開く。
2 目的のフォルダを開く。
3 目的のファイルを開く。
もうひとつの方法。
1 デスクトップにある「マイドキュメント」をダブルクリック。
2 目的のファイルをダブルクリック。
注 マクロが書かれたファイルは「マクロを有効にする」で開いてください。
セル内で改行する
1セル内に2行にして、入力したいのですが、出来ますでしょうか?
セル内で改行する方法にて対応してみます。
セル内で改行するにはセルにデータ入力中に改行したいところで[Alt]+[Enter]を同時に押すと改行されます。ただ、2行に見える様に表示となると、更にセルの高さや幅の調整が別途必要になるかと思います。
セルの幅等が狭いと何行にも見えてしまいますので。
セル行の高さ
セル行の高さ設定はどうしていますか。
「書式」「行」で高さの設定を数字入力していることでしょうね。
ちなみに行全体では65536行あります。
ここで裏技
1列を広げる場合。
1と2の間にマウスを持って行きます。
マウスが十の字と左右に矢印のマウスに変わります。
そこでクリックして下側に引っ張るとセル行の高さが思いどうりのところまで広げられます。
ちなみにテストしてみたところ409.5でした。

セルの文字を分ける
東京都芦屋1965を東京都と芦屋と1965に分ける
分離方法
1 分けたいセルを選択
2 「データ」「区切り位置」をクリック
3 スペースによって右又は左に揃えられた固定長フィールドの
 データ ( W )チェックして「次へ」をクリック
4 データのプレビュー画面で区切りたいところをクリック「次へ」をクリック
5 「完了」クリックで分かれます
注 選択したセルの右側のセルは空欄であること

セルの幅
セルの幅の設定はどうしていますか。
「書式」「列」で幅の設定を数字入力していることでしょうね。
ここで裏技
A列を広げる場合。
AとBの間にマウスを持って行きます。
マウスが十の字と左右に矢印のマウスに変わります。
そこでクリックして右側に引っ張るとセル幅が思いどうりのところまで広げられます。
ちなみにテストしてみたところ最大幅数は254.75でした。
白い矢印
エクセルからちょっと離れてほかのことをしましょう。
デスクトップのショートカットにそれぞれ白い矢印がついていませんか ?
なんか、わずらわしいですよね。
意味もないしね。
そんなとき「窓の手」をダウンロードしてください。
すると、デスクトップに四角いアイテムができてると思います。
黄色い手が握手している絵です。
これをダブルクリック。
「デスクトップ」を選択して「ショートカットアイコンを隠す」にチェック。
「設定反映」クリック。
これで白い矢印が消えます。
デスクトップはすっきりさせましょう。
スキルアップ
エクセル2000 スキルアップ ワークショップ

エクセルについていろいろと載っています。
ダウンロードしてください。
ダウンロードしてマイドキュメントにいれてください
http://office.microsoft.com/japan/downloads/2000/xl2ksuw.aspx
セルについて
エクセルを開くとエクセル画面の左上に「A1」と表示されます。
このひとつの四角のことを「セル」といいます。
日本語に直すと「核」といいます。
一つのセルには1024の文字入力できます。
なお、半角が1バイト 全角は2バイト
つまりローマ字なら1バイト 日本語なら2バイトとなります。
コマンド
一番下にコマンドバーがあります。
そこにマウスを持って行き、右クリックすると、
合計とか平均とかいろいろと出てきます。
関数で出すよりもちょっと簡単に見てみようというときに便利です。
活用してください。
http://www.excel.studio-kazu.jp/
アイテムの役割
画面一番上のメニュー欄の下にいろんな絵があります。
その絵にマウスを持っていくと何の役割かが表示されます。
よく確認しておいてください。
いちいちメニューを開いて選択しなくて済む非常に便利なアイテム表示です。
それをうまく活用して作業をスムーズに進めましょう。
当然メニューも一通り目を通してくださいね。
http://www.moug.net/lesson/exl_l/index.htm
数値、日付などの連続データを入力する
  日付、時間、連続する数値などを自動的に入力できます。
 連続する数値には、文字列と組み合わせた数値も含まれます。
 方法は、次のとおりです。
  1.連続データの一つ目と二つ目のデータを入力します。
  2.そのセル範囲をドラッグして選択します。
  3.セルの黒い十字をドラッグします。
      降順の連続データを入力するには、下方向または右方向にド
      ラッグします。
      昇順の連続データを入力するには、上方向または左方向にド
      ラッグします。
  初期値に増減できる項目が複数含まれる場合もあります。
  たとえば、初期値が "1995年11月" の場合は、年と月の両方を増
  減できます。増減する項目を指定するには、マウスの右ボタンを
  押しながらフィル ハンドルをドラッグし、連続データを入力す
  る範囲を選択します。マウスのボタンを離し、[オートフィル]の
  ショートカット メニューの適切なコマンドをクリックします。
  たとえば、"1995年11月"、"1995年12月"、... という連続データ
  を作成する場合は、[連続データ (月単位)] をクリックします。
  また、"1996年11月"、"1997年11月"、... という連続データを作
  成する場合は、[連続データ (年単位)] をクリックします。
注 メニューの「データ」「フィルタ」「オートフィルタ」にチェックが入っているとできません。
文字入力の種類
エクセルを開く前にまず入力方法の設定をしましょう。
IMEパッドの場合で説明します。
まず、画面右下に「あ」「般」「赤鉛筆が入った籠」「茶色の籠」が見えると思います。
その「茶色の籠」をクリックしてみてください。
プロパティをクリックすると、
「Microsoft IME スタンダートのプロパティ」というのが出てきます。
「ローマ字入力/かな入力」というところで自分がどちらを使うか決定してください。
「ローマ字入力」のほうが便利がいい様に思います。
私の場合は脳梗塞で右半身不随で「ブラインドタッチ」が出来ないので「かな入力」に設定しています。
これだと、一字一打ちですみますからね。
http://www.tom.comm.waseda.ac.jp/~nakazawa/map2.htm
ここでブラインドタッチの練習をしてください。
エクセル最初の設定
「表示」の「ツールバー」で「標準」「書式設定」「フォーム」にチェックを入れてください。
後の項目はその都度チェックするといいでしょう。
裏技
メニューの「ヘルプ」の右横の空欄で右クリックしてみてください。
各項目が出てきます。
雨に濡れた薔薇
脳梗塞で動けない私のためにいろいろと写真を送ってくれます。
これは雨の中わざわざと撮ってくれたものです。
とても綺麗です。
20051015223840.jpg

imさん ありがとう
物覚えの悪い私にブログの作り方を根気良く教えてくださって、
まことにありがとうございました。
今後ともご指導をよろしくお願いします。チェ・ジウ

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